議会発言録:平成19年12月

1 整備計画策定委員会の開催場所について
(1) 朝霞市基地跡地整備計画策定委員会をなぜ朝霞市で開催しなかったのか、不可能なことだったのか。

2 整備計画策定委員会のオブザーバーの件
(1) オブザーバーに国土交通省及び厚生労働省の職員のみ認め、なぜ市民懇談会等のこれまでの計画の立案に参加した市民の関係者等を認めないのか。

3 基地跡地に複合施設を作る案について
(1) 10を超える公共施設を取り壊し、基地跡地に複合施設を作る案は、誰と相談して決めたのか。

4 住民投票について
(1) 基地跡地に地上80メートルの超高層国家公務員住宅2棟の建設、10を超える公共施設を取り壊し、ここに複合施設の建設及び現在の幅20メートルを30 メートル拡幅して幅50メートルにするシンボルロード建設等は、まちづくりの重要な案件である。朝霞の現在及び将来についての重要性を考え、住民投票を行 うべきではないか。

5 環境影響調査について
(1) 基地跡地に公務員住宅、複合施設及び幅50メートルのシンボルロードを建設する場合と、建設しない場合の住環境の影響の差異を具体的に明らかにされたい。

6 快適なまちに住む権利について
(1) 住民は、このまちに快適で心豊かに住み続ける権利があると考えるが、いかがであるか。
(2) 快適で心豊かに住み続けるには、建築規制の必要及びまちづくりに住民参加の実質的保証が必要であると考えるが、いかがであるか。

7 多重債務問題について
(1) 国民健康保険税、学校給食費等の滞納者の中に多重債務が原因の住民はいないか。
<資料要求>過去3年間の国民健康保険税及び学校給食費の各滞納者の状況と理由を求める。

8 多重債務問題改善プログラムについて
(1) 政府から「多重債務問題改善プログラム」の通知が来ていると思うが、朝霞市では具体的にどのように取り組むのか。
<資料要求>政府の多重債務問題改善プログラムの内容の資料等

9 朝霞市の多重債務問題の相談窓口体制について
(1) 近時、自治体で24時間体制の相談窓口を設置している例があるが、朝霞市では24時間体制の相談窓口を作る意向はあるか。
<資料要求>先進自治体での多重債務問題の取り組みの状況