「トラブル解決法 皆で考えよう」

「東京新聞」2008年2月15日朝刊に、「トラブル解決法 皆で考えよう」という見出しで報道記事が掲載されました。写真右は、子ども達と話し合う当職です。子ども達は、朝の通学班をなくしたいとの提案をしました。当職は通学班がなくなったら、どんなことが起きるか、いろいろ話をしました。特に、どちらが誘拐されやすいか、話しました。
結局子ども達は、班の集合時間に遅れてくる子どもは、納得できません。でも、遅れてきた子が誘拐されると困るので、我慢して待って一緒に、班で通学した方が良いということになりました。その時の子ども達との会話を写した写真です。
大人の押しつけではなく、子ども達がいろいろと考えて、通学班が必要だと全員一致して結論を出しました。

[PDF] 「トラブル解決法 皆で考えよう」