生命・健康と引換の市たばこ税収入ー6億6400万円

平成20年度の決算認定の審議をしている。

約16億円の「黒字」だそうだ。

そこで次のような質問をした。

16億円の黒字だとしても、

そのうち市たばこ税収入ー6億6400万円

は問題である。

市民の健康と引換に6億円の市たばこ税収がある。

市たばこ税は、倫理に反するものではないか。

たばこについては、税収以上の、損失が明らかにされている。

医療費、火災等

特に税収引き換えに、たばこに関する健康被害

について国民健康保険の支出がある。

ところで、朝霞市は、6億円の税収の見返りに

健康対策の支出額は

路上喫煙防止のパトロール費等で約400万余である。

直接禁煙防止対策について支出していない。

6億の1割なら6000万円

1パーセントなら600万円

0・1パーセントなら60万円

具体的なたばこ健康等の対策費はゼロである。

たばこ税は全額たばこ健康被害対策に

支出してもいいくらいだ。

少なくとも相当程度支出

してもらいたい旨、市長に質問した。

市長は、特段施策を持っていない。

職員の提案等があれば検討したいとの

回答だった。

たばこ健康被害対策はおもに3つある。

未成年者からたばこを遠ざける。

喫煙者にカウンセルン指導をする。

受動喫煙対策として分煙を押し進める。