議員の報酬の減額について

昨日、全員協議会の後、代表者会議があった。

12月の定例議会の段取りの話し合いかあった。

議長から公務員の賃金がカットされていることに関連して

地方議会の議員の報酬も減額すべきかどうかの

提案があった。

これに対し

     ・ 朝霞市は議員報酬が低すぎる。

    ・ 定数を28人から24人と4人減数という痛みを行った。

    ・ 矢祭村では議員報酬日当制としたが、これは問題で、議員を専業に

     している人は生活できない。

と否定的な意見が続いた。

ところで、6月の定例会において市のの職員の報酬の

減額条例について市の職員は、だれも反対しなかった。

そこで、私は減額条例に賛成した。

しかしながら、議員の減額について、議員の生活に

関することなので、まずは、報酬減額については、

全員で自由討論で議論をし、全会一致を目指すべきと話した。

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論点は、朝霞市の議員報酬は、他の自治体に比べて低い。

だからこれ以上の減額は無理と解すべきか。

それとも、仮に他の自治体に比べて低いとしても

現に市の職員が報酬減額の痛みを受けており、

市議会議員も同様に痛みを分かち合うべきか、どうかである。

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ところで、議員報酬は、進む方向としては、

議会の土日・夜間開催を条件の、兼職を前提に、

ボランティアでよいのではないか。