巨象?に踏みつぶされなかった市民に乾杯!!ー朝霞基地跡地国家公務員住宅建設凍結ー

朝霞基地跡地国家公務員住宅建設が凍結となった。

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市民には、金も権力もない。

しかしながら、

市民は、理性に訴えた。

駅で、ビラを配る。

署名を求める。

財務省という巨象?に対し

凍結は

まさしく表現の自由の成果である。

行政という巨象に対し、

市民、ひとりひとりは力がないが、

つながり、立ち向かった。

市民の叫びの原点は、次のとおりだろう。

  
  あなた(行政)は、
  
  私たちに一緒にまちを作りたいといった。
  
  そこで私たちは、約2年間真剣に議論した。
 
  様々な意見を専門家の学者も交えて集約した。
 
  私たちは、市民の願いのまちづくりの
  いわば憲法を作ったのである。
  
  あなた(行政)は、
 
  一緒に作ろうと言ったことを守ってもらいたい。
 
  表現の自由を行使し
 
  あなた(行政)がこの憲法を守らないなら、
 
  あなた(行政)の不当性を
 
  世論に訴えた。
 
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私たちに希望の勇気を
持続させてくれた
市民の有志の
みなさん
ありがとう
・・・・・
コンクリートから人間へ
一歩前進だ!!