人材の門戸を広げよー地方議会も変化の時だー

1月10日の毎日新聞の社説が「地方議会も変化の時だ」として
地域主権を論じている。そして社説の結語に下記のとおり、人材の門戸を
広げよと主張している。
 私は9月議会で市長の対し次のとおり質問したことがあった。
(小山の質問)
それから、市長に、埼玉都民関係の究極目標としましては、市議会も夜間とか土日、
やはり私はバリアフリー、バリアはバリアだ。つまり、幾ら市政に関心があっても、なか
なか市議会議員に立候補することはできませんよ。報酬が高い、安いという問題はあり
ますよ、いろいろな意味で。選挙も簡単に当選できるものではありません。したがって、
もし夜7時、土日だったら、それは今の仕事をやりながらでも、朝霞市をよくしたいという
人はばんばん立候補してきますよ。したがって、国政は憲法上、代表民主制ですから、
それは議員に任せる。まちづくりは、やはり市民が参加できる。そのためには、市長
は、市議会とか市のいろいろな委員会、今は無理としても、課題として夜間、土日開催
の点についてどのような見識を持っていらっしゃいますか。市長の見解を聞かせてくださ
い。
(市長の答弁)
それから、議会の夜間、土日の開催に対する見解ということでございますけれども、従
来、市議会は平日開催してございます。今のところ、この土日、夜間の開催につきまし
て御要望は私は記憶にございませんけれども、今後については、議会の御意向を踏ま
えながら、夜間、土日開催については研究していきたいというふうに思います。
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私も、
「会期を通年にして毎週決まった曜日の開催としたり、
議員による夜間討論を審議の基本として推進すれば
日程が障壁だった多くの人が議会に参入できるはずだ。」
と繰り返しことある毎に主張しているが、・・・・