朝霞市の職員の給与について

好むと好まざるにかかわらず、

いい人材を確保しようと思えば、

ある程度の給与を保証さぜるを得ない。

現在の朝霞市の職員の給与はざっくりというと下記のとおりである。

(平成22年1月1日現在)

 25歳       約303万円

 28歳       約373万円

 41歳       約549万円

 43歳       約620万円 

 51歳       約802万円

 52歳       約880万円

 56・5歳     約961万円

 57・3歳     約1050万円

 技能労務者48歳 約495万円

 全職員平均42歳 約598万円

定年は60歳である。」

この給与は、昨年の6月と12月の給与切り下げ条例適用後のものである。

朝霞4市の国家公務員との比較した賃金率は次のとおりである。

和光市  103.2

新座市  100.5

朝霞市  99.8

志木市  94.8

本来、地方公務員の賃金は、各地方公共団体が国家公務員よりも

上回る給与を決めてもよいようだが、国は、さまざまな手法を使って

国家公務員の基準から出ないように指導をしているといわれている。

上記の職員の賃金について

大企業に勤務されている人

中小企業に勤務されている人

自営業の人

いろいろな思いがあるだろう。

そして、生活保護水準に満たないと

いわれている非正規職員がいる。