請願の不採択を乗り越え、喫煙場所の移動の予算計上

平成22年度の予算に喫煙場所の移動の予算が計上されている。

喫煙場所の移動については、次のとおり、

喫煙場所の移動の善処の請願があり、

その請願は不採択になった。

次のプログを参考にして下さい。

私の少数意見(請願ー喫煙場所の移動の善処)

(平成21年6月21日)

喫煙場所の移動については

私ともう一人のベテランの無所属議員が賛成し

残りは2名が棄権し、19名が反対したのである。

議会の多数は、移動 しなくてもよいという意思表示と

解せられるが,

私たちの少数の意見に理があるとして

平成22年度の移動する予算を計上されたと勝手に解している。

おそらく、議会の多数の議員の見解とはことなり、

少なからずの市民は、

玄関脇にあのような喫煙場所は

ふさわしくないと思っているのは、

間違いがないと推察する。

ところで、

いまや、分煙の時代は終わり、

全面禁煙の時代に突入しているのてある。

近々厚生労働省は公共の場所の全面禁煙の

通達を出すそうだ。

したがって、

私たちは、移動ではなく、喫煙場所の廃止に

取り組まなければならなくなったのである。