子どもの貧困の講演会

 

子どもは親を選べない。

貧困な家庭に生まれると

人生のスタートラインで不平等がある。

とくに学習権が保障されないと

いわゆる

貧困の連鎖が生じる。

向学心に燃える

子どもに平等に

勉学の機会をあたえるべきだ。

家族が貧困だと

現代では

医者

弁護士

等に

なることは絶望的だ。

上記のシンポは

このような問題意識もあると思う。

是非ご参加をお願いしたい。

私は憲法25条の生存権が保障された現代社会について、ある程度評価するものです。

しかしながらたとえば現代社会において、

経済的に貧困家庭の子どもが医者になりたいと思っても最初から可能性が

閉ざされているのではないでしょうか。

もちろん理論的には

国立大学の医学部の学費なら、普通のサラリーマンの家庭でも

可能だが、私立大学の医学部の学費(年間1000万円と言われている。)

は不可能である。

道は実質的に閉ざされているのではないでしょうか。

また、最近では人権問題に目覚め、弁護士になりたいと思っても、

ロースクールを卒業して初めて受験資格が与えられます。

ロースクールの授業料は数百万円かかると言われいる。

また、現実には学費以外に多くの場合

塾代、予備校代

等々

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いずれにしても

貧困が子どもから夢を奪っていることは

間違いがないだろう。