私の一般質問ー詩「こども」(ドロシー・ロー・ホルト)

 今日、一般質問があった。

その中で、呼び捨てについて、質問した。

教師によって、生徒の氏名を呼び捨てする人がいる。

これをやめて頂きたいと質問した。

名前を呼び捨てする人

取り調べの警察官

刑務所の刑務官

刑事事件の被告人を呼び捨てしていた裁判官もいた。

(私は、刑事被告人も呼び捨てにしたことはない。さん付けで呼ぶ。

少年事件の未成年者は君付けで呼んできた。)

見下して名前を読んでいるのではないか。

先生といえ、他人の子ども

子どもでも人格をもっている。

その生命を尊重すると同じように

その人の名前も人格の一部である。

だから、先生とはいえ、やめて頂きたい。

先生が生徒を「君とかさん」と呼ぶことにより

生徒は人権を意識するはずた。

先生は、どんな子でも、名前を呼び捨てしない。

生徒はそんな人間になりたいと願うと思う。

最後に次の詩を朗読した。

途中、少し目に潤むものを感じてきた。

なんとかこらえて、精一杯最後まで朗読をなし終えた。