埼玉弁護士会憲法委員会の今年度の人事

23日(水)午後6時から弁護士会館で平成22年度の最初の委員会があった。

下記は弁護士会館の入り口の案内

最初に人事案件が審議された。

委員長は、わが弁護士会きっての憲法の理論家の

大久保弁護士の再任となりすんなり決まった。

副委員長は人権擁護委員会の委員長でもある

立石弁護士である。

どうわけか、他に人材がいないということで

私が事務局長になってしまった。

私以外の委員は理論家である。

私は、憲法13条人間の尊厳を憲法の

起点と考えているいわば情緒家である。

埼玉弁護士会という、

在野法曹の典型の

委員会の憲法委員会は

平時は委員の出席は悪くても

緊急時は多くの委員が結集する委員会である。

多少の重責を感じながら、

「エーイ」と受けてしまった。

・・・・・・・

事務局長の最初の仕事は

恒例の憲法と市民の集いの集会

企画である。

予定の日は埼玉会館等は先約があった。

どこかあいていなかなあ。

会場探しから始まった。