夏休み特別企画「弁護士と話そう」

埼玉弁護士会の法教育PTは、8月はじめ

夏休み特別企画「弁護士と話そう」を行った。

20名弱の子どもが参加した。

弁護士の日常業務など

どんな質問にも応えたりして

大変有意義な時間であったと思う。

私も子どもたちに話す機会があった。

「話し合いの中で一番大事なことは、

なんでしょうか。」

(沈黙)

「他人の話を聞く、傾聴ということが

もっとも大事です。

人間を尊重することは、

他人の意見に耳を傾けることなのです。」

と話して

子どもたちに「傾聴」という漢字を持参した

ノートに書いてもらった。

夏休みの成果として

弁護士と討論をして

その結果「傾聴」を学んでくれただけで

うれしいかぎりである。

感想も好意的なものであり、またやって欲しいとの

ものが大半であった。

人間の尊厳と共生社会の実現を願う

在野法曹の理念の少しでも子どもたちに

伝えたい。