12月議会の一般質問

12月議会の一般質問はつぎのとおりである。

12月13日(火)の6番目の最後である。

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1 国家公務員宿舎建設事業について、

⑴ 国家公務員宿舎建設事業が中断しており、中止の状況である。

正式に中止になった場合には、基地跡地利用計画書の修正・変更

すべきと思われるが、いかがであるか。

 ⑵ 市が計画する児童館や女性センターは、差し迫った事業である。

児童館については、直ちに利用可能な旧第4小学校のプレハブ校舎、

女性センターについては、各部各課の連携を考慮して本庁もしくは周

辺に仮設施設でも開設すべきである。いかがであるか。

2 総合振興計画について

⑴ 総合振興計画と市長のマニフェストとは、どちらが優越するもので

あるか。

 ⑵ 市長のマニフェストを総合振興計画の中に取り入れるべきである

と思われるが、いかがであるか。

 ⑶ 市長のマニフェストの学校給食の自校式と総合振興計画とは、ど

のような関係になるのか。

3 寡婦控除の拡張適用について、

 ⑴ 本年6月議会において、保育園の保育料について、ひとり親家

庭でありながら、既婚の母子家庭には寡婦控除があり、寡婦控除を未

婚の母子さらには未婚の父子にも拡張適用すべきと質問したところ  

市長はひとり親家庭に対する支援として、国や他市に先駆けて父子手

当て制度を導入するなど、積極的に支援を行っている経緯もあります

ので、同様の考えから、未婚の父もふくめ、保育料の算定に際して、

寡婦控除を見なし適用することは検討したい旨、答弁された。検討の

結果を教えて頂きたい。

 ⑵ さらに市営住宅の家賃について、保育料と同様の問題がある。

この際、未婚の母子、未婚の父子も含めて、寡婦控除の見なし適用を

検討して頂きたい。いかがであるか。

4 臨時職員の地位について 

⑴ 臨時職員の賃金等について、条例を制定すべきではないか。 

⑵ 仮に臨時職員の最低賃金を900円、1000円とした場合、予算とし

て幾ら必要か。

⑶ 今回の定例会で市長を含め職員の給与の減額が実施された場合

の減額分を臨時職員の賃金等の引き上げの原資にできないか。

5 朝霞市の財政力の状況について

  平成21年12月補正予算の際、財政調整基金は、年度末で12億

1463万9000円であるところ、今回の平成22年12月補正予算は、

4億8561万1000円である。この状況では新規事業などを実施する

ことが困難な財政力であると思われるが、いかがであるか。

6 こどもの自殺対策について

 ⑴ 市内の小中学校のいじめについ

ての状況を教えて下さい。

 ⑵ いじめ対策について現在行われているものは何ですか。

 ⑶ 教師と生徒との交換ノート等を行っている状況を教えて下さい。

7 仮称「住民生活に光をそそぐ交付金」について国の平成22年度補

正予算で創設された地域活性化交付金中の仮称「住民生活に光をそ

そぐ交付金」はどのようなものであるか。朝霞市はこれを活用すべきと

思われるがいかがであるか。

8 朝霞市の掲示板の利用について 

⑴ 掲示板は何カ所あるか。 

⑵ 利用する場合の手順を教えて下さい。 

⑶ 職員が掲示物を剥がす場合には、どのように行うのか。

 ⑷ 掲示物を剥がす手順等を要綱等で定め、周知して頂きたいがい

かがであるか。