年末年越対策・全国一斉「雇用と生活」総合相談

 年末年越対策・全国一斉「雇用と生活」総合相談が全国の

弁護士会で行われている。

埼玉弁護士会でも12月1日(月)午前10時から午後9時まで

延20数名の弁護士が相談に当たった。

 

私も夕方お手伝いにいった。

途中、東京都の人から、生活保護の運用の疑義の電話があった。

私は、犯罪の多くの原因が経済的な問題であること、

自殺者の半数が経済問題であることを説明した。

是非、弁護士会のシンポなどに参加して

一緒にいろいろな観点から考えることを助言したところ

賛同してくれた。

また、山梨の高齢者の寝たきりの障害者から、介護保険を利用して

いる。先日は近所の人に第九の歓喜の歌を聴きにいった。

人生はすばらしいと述べられた。困窮者の方々に相談をしている

私たちにも感激している。頑張って欲しいと電話があった。

相談方は

神奈川県の生活保護の相談

埼玉県のサービス残業の相談

があった。

弁護士会では相談者のうち

生活保護の人について

明日の12月2日(金)

市役所に同行申請をする。

確実に生活保護を受けることが

できることを考えてのことだ。

私は市議会があるのでこちらの方の

お手伝いはできない。

今日一日で多くの人のいのちに

多くの弁護士がかかわったと思う。