「ゾンビ事業?!」の復活に異議あり!!

 公務員は、全体の奉仕者である。だから公僕と言われている。

しかしながら、下記の新聞の記事を見るかぎり、自分のために

奉仕している「私僕」と言われても仕方がない。

論点は4つある。

1 税金の無駄使いである。

    福利厚生としての社宅の時代は終わった。

    右肩下がり時代の今日、企業の税金対策としての社宅は、

    なくなり、 また、仮に利益があっても、社宅を経費として認める

    べきでは ない時代だ。

            利益があったら、税金を積極的に払う時代だ。

      よって、公務員宿舎は、赤字財政の今日、論外である。

2  人権問題である。

      社宅は、職場の職制が事実上、持ち込まれ、平穏な家庭を

  妨げる。人権侵害があるので国際条約では禁止している。

3  市民の幸福追求の保障 

    市民、国民あっての公務員ではないか。     

    朝霞基地跡地の貴重な「緑」は、市民が過去、現在そして未来と

     保全し、受け渡す義務がある。

        公僕である公務員は、道義的、信義則上、朝霞市の中心で

      あり、今後の朝霞市の核となる場所について、

      市民の幸福追求を配慮する義務がある。

           公務員も市民い、国民と一緒の条件で基地跡地の緑を

     利用することで満足すべきである。

4  公僕性の否定

      昨年の事業仕分けで、税金のムダ使いを理由として

       朝霞基地跡地の国家公務員住宅は仕分けられた

      にもかかわらず、復活を画策するのは、公僕ではない。

      背信的行為である。

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以上のとおり、国民、市民が気をゆるめると

上記の記事の言葉を借りれば、「ゾンビ事業」

の画策ということになる。

「ゾンビ事業」を復活させてはならない。

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