補正予算に反対(余事ー私の反対討論に反対する反対討論)

議案61号一般会計補正予算について

12月17日は12月議会最終日である。

議案61号外の採決があった。

議案61号は補正予算であり、3月の頭初予算以後の

追加予算と今回は議案70号で条例で職員の給与が引き

下げられているので

それに対応した人件費の減額並びに債務負担行為

といって来年4月以降に直ちに締結したい

業務委託についての同意である

(当職はこのうち、債務負担行為として図書館事業補助業務事業

について疑義を主張した。)。

なお、議案70号の職員の給与引下げ条例は、11月26日に

可決されている(小山賛成している。)。)

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(共産党)

 反対

補正予算は人事院勧告による職員の給料の大幅の減額である。

一般職で1億5436万円、特別職で114万円の減額である。

朝霞市の職員ひとり当たりの173人とワースト4位である。

クーラの設置費は、約14億かかるが設置すべきである。

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(進政会)

賛成

歳入について子ども手当の減額

生活保護費の増額

国、県の負担金、補助金

財政調整基金の繰り入れ

朝霞市の新規事業

補正予算全体では人事院勧告にそった人件費の補正である。

不況の影響で市民生活が厳しい。

市の財政状況も厳しい。

人事院勧告による人件費の減額は適正である。

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(小山)

反対

補正予算が行政の執行のために必要なことはわかる。

補正予算のうち債務負担行為の1764万円の図書館補助業務

について疑義があり、予算からこの件だけを分離できません。

補正予算本体には反対ではないが、

債務負担行為の図書館補助業務について反対せざるを得ない

ので、結局議案61号全体として反対する。

ところで、12月2日の総括質問で図書館補助業務に疑問を

提起したのは、

同じ職場のラインで仕事をしていて正規、臨時職員までは

直接雇用としていろいろ労働者のことを心配している。

しかし間接雇用については知らない。幾ら賃金をもらっているか、

知らない。

今回の入札設計価格は去年より52万5000円

下がっている。

多くの蓋然性としては、今働いている人の給料は下がる

可能性はなるでしょう。

朝霞市は人権庶務課があります。

市民の人権を考慮する課があります。

にもかわらず朝霞の同じ仕事をする職場で

事実上の身分差別のような扱いを存在し、

黙認している。

人権を配慮する組織の公の組織の自治体

みずから身分差別のような待遇を放置することは

納得ができない。

今回の業務依託は市長のマニュフェストで

月曜日も開館したいことから

業務依託がされた。

市民にしてみれば月曜日を図書館が開いて頂き大変ありがたい。

なぜ、その場合に選択枝として臨時職の方を

募集する選択しを想定しなかったのか。

今回の依託業務をする場合人件費の単価は1500円と

されている。

1500円で臨時職を募集した場合、司書の資格のある人の

応募者はいないのてしょか。

1500円で設計して入札した場合には企業は利益を得るために

当然1500円の中から相当分

言葉は見つかりませんがピンハネが行われる。

労働者にわたる賃金はかなり低くなってくる。

朝霞市の図書館業務、正規職員21名中司書の資格を

もっている人は7名

間接雇用が方はもっている。

同じ仕事をして、ひっとして間接雇用の人の方が

仕事ができるにもかかわらず

時給が少ない。

もしこの方が臨時職員だった場合には、一生懸命仕事をして

頂ければ、

ボーナスを朝霞市は支給します。

年次有給休暇もとって頂きます。

夏休みもとって頂きます。

家族にご不幸があれば、有給の忌引もあります。

健康診断もさせて頂きます。

職員旅行につていも補助金をあげます。

社会保険にも入っていただきます。

間接雇用の場合、一切わかりません。

その企業が利潤を削ってまで

働く人の労働環境をよくしているのならば心配はいりません。

経験則上企業は利潤追求を1とします。

蓋然性としては一緒に仕事をしながら

体の具合が悪くても無理をして仕事をしにくる。

親族に不幸があても無理して出てくる。

客観的に市の職員の方がもっていない司書の資格をもっていながら、

条件は冷遇されている。

こんなことを私たちは黙認していいでしょうか。

後ほど私たちは「公契約基本法」の制定を求める意見書を

採択する予定です。

そこに書いてあります。

こうした公契約をめぐる状況を放置すれば、

公契約のもとで働く人たちの労働条件の悪化などが

サービスの質は市場価格の低下につながり、

それがデフレの長期化や税収減少を招き、

さらなる公的支出削減への圧力につながるという

負の悪循環に陥ることが強く懸念されます。

これを後に、私たち意見書として全会一致で採択することに

なっている。

ところで、間接雇用で公的な仕事をしながら

生活保護との申請をするようなことになるならば

公契約基本法が危惧する

状況を作ることになる。

私は基本的(原則として)には政策として市が業務依託をするとに

当不当の問題があるが、反対はしません。

しかしながら、今回の業務依託行為

仮に議決されなければ契約が締結できないから

直接雇用するはよいだけである。

昨年の補正予算の中学生の海外旅行の問題については

ここで否決してしまったら

中学生で海外に行きたい方の

大変な夢を奪っていまうので、やむを得ず賛成をした。

今回のケースは今そこて働いている

人たちも直接雇用すためには

反対してあげるのが筋道てではないのか。

99・9バーシンセと市長の政策を反対しませんが

この0・1については

大変な疑義がある。

間接雇用の形態を安易に認めると

一方で定員適正化計画で

上の方が何人、人を使っているか、いってきても

定員以外で確保できる。

朝霞市では職員何名いますか。

正規職員何名

臨時職員何名

実は間接雇用で実質的には臨時職員と同じ仕事をしながら

統計上から排除される。

こうした問題点が

図書館業務依託にはあることを指摘したいと思います。

いずれにしても今回のこの指摘をもとに

今後の改善を臨みたい。

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(市民ネット)

反対

前者(小山のこと)は独特の論理を展開している。

(本議案の)基本は職員の人事院勧告に基づいた

給料の大幅な減額である。

人事院勧告がおかしいということを前提にすべきである。

近隣の自治体の職員の給与を比較していない。

一般的な比較に基づく引き下げは根拠が薄い。

前者(小山のこと)は、債務負担行為の図書館について

問題にしているが、

予算(本体)を賛成したのか、反対したのか問われるべきである。

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私は表現の自由を尊重する。

しかしながら

議案の討論は、

61号の補正予算の是非についての賛成、反対であるべきである。

他者の反対討論を引用してこれに反対して議案の反対討論と

することは、いかがなのものであろうか。

読者の判断に委ねたい。

なお、総括では次のように主張した。

人間味も思いやりもない答弁ー悲しみの「非」共有

投稿日: 2010年 12月 4日

また、議案70号の職員給与引下条例について賛成した

理由は次のとおりである。

職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

投稿日: 2010年 11月 28日 |

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