アフガン・イラクの現状から平和憲法を考える

3月2日午後6時00分埼玉会館にて市民集会があります。 

                                         (JR浦和駅西口前)

2,001年にニューヨークで同時多発テロ事件が起きました。

アメリカはアスフガン介入に続き2,003年3月にイラクを武力攻撃をしました。

この武力攻撃は、国際法違反との疑いがあるといわれています。

当初は、毎日のように

私たちは、テレビゲームをみるような感覚で

戦争の実況中継を見てきました。

その後、報道は極端に少なくなりました。

しかしながら、

加害の兵士も精神をやんだりしているそうです。

それ以上に毎日、沢山の市民が傷ついているようです。

私たちはバーチャルで戦争を知るのではなく、

現状を知るべきであります。

ところで、わが国の平和憲法は

戦争被害の現実から

真にひとりひとりの国民の

想い、願いの結集であったと思います。

平和を実現するために

人を傷つける戦争は背理である。

イラクの政治転換は

今、北アフリカ、中東での

民主主義革命を待つべきではなかったのか。

このような世界の状況の中で

わが国の平和憲法をみなさんといっしょに考えたい。

日本国憲法は

国際紛争の解決には

武力行使をしない

文字通り、平和を愛するものです。

この講演会を通じて

わが国の平和憲法の価値を

今一度、確認したい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

3月2日午後6時から戦争被害のDVDの上映

     午後6時30分から講演会です。

      西谷文和氏 フリージャーナリスト

      水島朝穂  憲法学者

ひとりでも多くの参加をお願いします。