6月議会報告ー夜間ガードマン問題の解決に踏み出す

平成22年9月議会で夜間ガードマンが公務員に変身するという問題を切り上げた。

市長は、問題を真摯を受けめて、改善をすると答弁していた。

ガードマンが戸籍の届け出を受理したり、さらちは、市長の名前で埋火葬許可を

出すことは、明らかに法令違反である。

6月議会では、次のとおり回答された。

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臨時職員を配置し、戸籍の届け出の受理、埋火葬許可をさせる。

ガートマンは警備業務を引き続き行わせる。

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これでガードマンが突然公務員に変身する違法問題は解消された。

しかしながら、ガードマンは、従前の公務員の宿直・日直業務を

なくすために導入された。

臨時職員を休日・夜間に配置して、さらにガードマンを置く必要があるのだろうか。

正規職員の宿直・日直業務の復活は、無理なのだろうか。

ベテランと若手が組んだりして、いろいろ学べこともあるのではないだろうか。

朝霞市は、ガードマン会社との契約(平成22年4月1日~

平成25年3月31日)がある以上、

今、直ちにガードマン契約の解消を行うことを避けたのだろうか。

しばらくは、臨時職員は、ガードマンの併存するのは、やむを得ないというべきか。
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これからは市役所は24時間住民の生命を守るべきと考え、

ことあるごとに主張してきた。

今回の臨時職でも公務員が休日・夜間配置されることになった。

24時間、住民の生命を守る体制が一歩づつであるが整備されつつある。