「暮らしとこころの総合相談会」のお手伝い

 本日(8月11日(木))大宮に法律相談に行ってきた。

埼玉県が自殺予防対策で行っている事業である。

とくに、精神保健の専門家も別のブースで相談をやっている。

多重債務、生活保護、失業問題は

私の領域だが、

こころの健康相談は

精神保健福祉士、臨床心理士、保健師

が行う。

他所のブースの会話で強い口調の

相談者の態度に対しこころの専門家はじーっと忍耐強く

傾聴されていた。

全国の統計では埼玉県の自殺者の比率はトップクラスて低い。
こうした相談会が功を奏しているのだろうか。
弁護士会でもこうした活動を積極的に支えている
多くの弁護士がいる。
わたしは、そのような弁護士並に活動は困難であるが、
その活動の末席でいられることは、
小さな誇りである。
私の指針である
<個人の尊厳と共生社会の実現>
であるからである。
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