法教育の実践の報告

9月4日(日)学習院大学で法と教育学会があった。

埼玉弁護士会では

さいたま市内小学校と埼玉弁護士会は特別活動を支える

活動を法教育として行っている。

もう5年目に入った。

他の先生の報告を聞きながら、

法教育の実践について、人権に無意識なものがあり、

人権侵害の疑いのあると思われものあった。

小学校の学級の中の班、生徒が忘れ物したら、

シールを張ることを提案しさせているというこただ。

教師は自己統治例として、幾分自慢げに報告されていた。

私は、人権侵害の疑いがあるので、あえて発言した。

小学校の忘れ物は、家庭教育に依存する。

家庭の経済力が反映する。

子どもには、家庭は選べない。

妥当ではない。

私は、子どもの目線で考えるべきと思う。

忘れ物をして、いっぱいシールを貼られる

子どもの気持ちを気持ちを想像できないのだろうか。

このことを気づかない教師を悲しく思う。