朝霞基地跡地利用計画の問題の歴史

 

現在凍結中の工事現場

基地跡地公務員宿舎問題年表

(これまでの経緯をまとめてみました。参考にしてください。)

18年 2月 財務省より朝霞基地跡地国家公務員
      宿舎の移転先候補地となっているこ
      とが報告される。
18年 12月 朝霞市基地跡地利用計画策定委員会
      が、募集した朝霞市民100 人から
      なる朝霞市基地跡地利用計画市民懇
      談会とともに緑地公園を柱とする計画を策定
19年 12月 市議会議員選挙
19年 12月 朝霞市基地跡地整備計画策定委員会
      が、中心部に高層の国家公務員宿舎
      を建設する計画を策定
20年 4月 朝霞市議会は住民の直接請求の住民
      投票条例案を否決
20年 5月 12日 朝霞市議会の審議放棄事件(提案す
      るな事件)
20年 6月 市長は、市民の声を無視し公務員宿
      舎の建設に同意。なお宿舎の計画戸
      数は縮小される
21年 11月 国の行政刷新会議の事業仕分けに
      て、朝霞住宅事業が凍結される
22年 12月 財務省の判断で朝霞住宅事業が復
      活。居住対象者が、家族向けから、
      さいたま新都心通勤の単身向けに変
      更される
23年 3月 11日 東日本大震災発生
23年 9月 1日 反対を押し切り、朝霞住宅事業の工
      事着手
23年 9月 21日 「復興財源確保は歳出削減優先を求
      める請願」不採択
23年 10月 3日 野田首相が朝霞を訪れ、15 分間の
      視察で5 年間の凍結決定
23年 10月 12日 富岡市長、5 年間も待てないとして
      財務省に市の関連施設要望の撤回と
      公務員宿舎建設の中止の申し入れ
23年 10月 14日 朝霞市議会の代表者会議を開催し、
      議員全員が同趣旨の申し入れを議長
      に委任