9月22日(木)~12月4日(日)

9月22日(木)~12月4日(日)まで、私が主にしたことは

新聞づくりである。まず9月議会の報告である。

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(2~4面省略)

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次に、この4年間の報告の新聞づくりである。

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(2~4面省略)

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次にこれからの活動である。

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(2~4面省略)

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11月18日(金)納品

こんなわけで、ひたすら新聞づくりをしていた。

前回の選挙の時は、

議員資格もなく単なる候補者であった。

候補者は、表現活動が制限されている。

形としては、後援会の加入の文書である。

実質は候補者の選挙の文書である。

文書には討議資料と明示されている。

私はこんな形をしないと文書が配布できないのは

おかしいと思っていた。

しかし前回は、法的に詰めなかった。

リーフレットの全戸配布はしなかった。

他方、候補予定者からリーフレットが複数配布された。

おかしな法的規制がひとつずつ、事実上、無くなるのは

いいことだ。

表現の自由の保障が公正な選挙の前提だ。

私は今回は現職の議員である。

後援会の募集の形のリーフレットは不要である。

堂々とこの4年間の業務の報告を議会報告ですることができる。

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立候補を予定しながら、何もしていないように見えたのか

信頼できる人が人を通じて、心配されていた。

それでも、私ができる「運動は」、新聞づくりである。

仕事を終え、朝になり、事務所を出るとき

朝霞駅東口に候補予定者が駅立ちされている。

やっと新聞ができ、単なる駅立ちではなく、

新聞の配布の駅立ちができたのは

告示日の数週間前である。

中には、

沢山候補者の文書を手にしているが

初めて読んだ、感動したと言って

私を支持すると言っていただいた方もいた。

また、突然声をかけられ

「格差社会とたたかっているのですね

支持します」と言われたこともある。

朝、通勤通学の時間に高校生から

「4年前に公園で会ったものです。

明確な公務員宿舎反対は、小山さんだけだった。

覚えています。選挙権はありませんが、頑張って下さい。」

と声をかけられたこともあった。

様々な出会いがあった。

単なる出会いではない

私の主張に対する、出会いだ。

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新たな新人議員との出会いもある。

しかしながら

残念なのは、Fさんが数票差で次点になったことだ。

多くの人が私と同じ気持ちだろう。

事務所の後片づけをしながら、

一堂同じ気持ちだ。

一人1票しかない。

「Fさんは現職だし、何期もしているから大丈夫。」

と言って、他の人に入れられたのかも知れない。

Fさんからは色々なことを教えて頂いた、また連れて行って頂いた。

ありがとうございました。

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