新しい市議会の構成と会派

新しい議会では、これまでどおりひとり会派人権の風と
届出をした。
ところで、議員はなぜ、会派を組むのだろう。
こんな仮説がある。

与党会派に入り、当選を繰り返せば、

議長などの役職が回って来る。

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今年度、新しい議会改革として

議長候補者の自薦、他薦の

立候補の表明の場が設けられた。

まず、公明党のT議員を推薦する演説があった。

つづいて無所属のS議員の推薦

つづいて共産党のS議員の推薦

突然、進政会のF議員が

自薦の演説を行った。

私は、自薦とは大変勇気のいることで拍手をした。

その後、本会議で選挙が行われた。

公明党のT議員16票

無所属のS議員5票

共産党のS議員3票

あれ,自薦した進政会のF議員は、零票

自分を投票していないのではないでしょうか。

どうしたのだろう。

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上記の仮説のとおり、
議長は、与党の公明党
進政会から副議長
新しく与党会派に参入したと思われる絆から、監査委員が
任命及び選任された。
なお、常任委員会の委員長も与党会派の分配の対象のようで
総務常任委員会は絆
建設常任委員会は進政会
教育環境常任委員会は進政会
民生常任委員会は絆
となった。