勉強会「子どもの貧困とその克服ーひとつの試み」

水曜日の夜弁護士会の貧困対策本部の企画する勉強会があった。

多くの人々は弁護士は、お金もちの弁護が専らと思っている。

しかしながら、今弁護士会では、貧困問題に取り組んでいる。

埼玉県では、生活保護家庭に無料のマンツーマンの塾を

NPO法人に委託した。

大変な成果が上がっているそうだ。

政府の補助金がある。

この朝霞市でもこうした無料の塾を作りたいと思っている。

この勉強会で講師の白鳥勲氏(さいたま教育文化研究所)は
子どもたちに、学校を卒業させるときに、
肌着1枚着させて卒業させたといっている。
その肌着とは、
憲法25条(健康で文化的な生活を送り権利)
憲法28条(働く権利、労働者として知識)
理不尽な目にあったとき、困ったときに
「助けを」求める勇気
といっている。