小さな議会改革?

平成24年1月7日の

議会事務局との表現の自由を守るたたかい?

の後日談である。
1月25日に議会だより委員会があった。
私は、議会事務局に、私たちの原稿を入力した後、
私たちに校正の機会を与えて欲しいと申し出た。
例えば、
私は
「こども」を「子ども」と
「しょうがいしゃ」を「障がい者」と
自分の意思で表記している。
これを例えば「子供」、「障害者」と
されるのは、私の意思に反する。
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これに対し、議会事務局の担当者が執拗に
的違いな反論をする。
「および」、「及び」
など
統一させる必要があるというのである。
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いずれにしても
問題は「および」と「及び」ではない。
「子ども」と「子供」のような問題である。
表記は私の人格の一部とも言える。
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各委員から私の主張を支持する発言があった。
事務局長は、議員にも校正の点検の機会を与える
ことを約束した。
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小さな、しかし、当然の改革である。
議会事務局が、原稿執筆者の
故意に記載している表現方法を
執筆者に確認をせずに勝手に変更できると
思っていることが、問題である。
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では、なぜ生じるのか。
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