憲法と人権を考える市民の集い

3月29日埼玉弁護士会主催の憲法と人権を考える市民の集いがあった。

会場には朝霞市民もいらっしゃった。

原発、被災者の方からの報告

福島大学の副学長の講演

約350人の参加者であった。

関係者は、イベントとしては成功と言っている。

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原発事故以後、私たちの暮らしは

計画停電の際には、深刻にこの事態を考えた。

その後は、何事もなかったかのように

時が流れている。

今ひとつ、社会に連帯感がない気がする。

被災者の報告、学者の講演

私たちに、現状と課題を訴えている。

それを受け止めるには、想像力が必要なのだろうか。

悲しみをもっともっと可視化しなければ、社会は動かないのだろうか。