6月議会一般質問

6月議会の一般質問を次のとおり提出した。

1 審議会等の市民の参画について
⑴ これまでは審議会の委員の男女比が問題にされてきた。
これに加え,市民の各年齢層、各属性から偏りなく委員を
選任する必要はないか。
⑵ 有職者に参画しやすくするためには,審議会等の夜間・土日
の開催を考慮する必要があるが,実際はどのようになっているのか。
2 本会議場における公聴会について
市政情報課は,広聴のひとつとして本会議場を利用して子ども議会を
行っている。大変好評なようだ。
さらに市政一般について市民の各層各属性を考慮した広聴も
本会議場を利用するなどして行うことは意義があると考えるが,
いかがであるか。
3 不登校の子どもに対する学習支援について
⑴ 先進自治体において教員資格があるものなどによる
不登校の子どもに対し家庭訪問による学習支援を行っている
ようだ。どのように行っているのか。
⑵ 朝霞市においても,家庭訪問による学習支援を行うことは,
できませんか。
⑶ 朝霞市において行うためには,どのような課題があるのか。
⑷ 容易な学習支援として,ITの学習支援ソフトとか,
その他IT等を使って学習支援をすることはできないか。
4 ネットを介した国際交流の未実施について
⑴ 中学生の海外派遣にかわる国際交流として,インターネットを
介した国際交流の検討を約束されましたが,検討の進捗状況はいかがであるか。
⑵ 実行するためには、どのような課題があるのか。
5 新成人による成人式の企画・運営について
⑴ 成人式実行委員会の委員を従前の方式に加え,
全新成人に対し公募すべきであると考えるが,いかがであるか。
⑵ 新成人に成人式の企画・運営を任せることは意義があると
思われるが,いかがであるか。
⑶ 教育委員会委員長,市長及び選挙管理委員会委員長を
成人式の来賓とすることに問題はありますか。
6 親と子の2分の1成人式について
⑴ 各地で2分の1成人式が行われている。
市内の公立小学校のいくつかで行われているようであるが,
意義のあることであり,より普及させたいと考えるが,いかがであるか。
⑵ 2分の1成人式を子の育ちの他,親の学び,地域の参画と
いう観点から取り組みを進めることはいかがであるか。

7 広報等の不平等の取り扱いについて
同じ朝霞市民でありながら,約3割の世帯が広報あさか
のみならず共に配布される社協あさか,ひまわり,
健康カレンダー,自治連あさか,そよかぜ,エコネットあさか,
コミ協だより,彩夏祭パンフレットが配布されていない。
朝霞市は,市民に対し必要ならば取りにきなさいといっている。
このような不平等の扱いを行ってもよいのか,
住民サービスは平等にすべきではないか。

8 朝霞駅東口駅前広場の改善について
駐車場の一番道路側の駐車場所の側面の路面一帯に
コンクリートの設置物があり、自動車が出場する際に、
自動車の右後部と接触する状況が改善されていない。
やはり設置物を必要最小限度除去すべきではないか。
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私の一般質問は6月22日(金)である。