「褒めて伸ばす」米国式子育て

8月23日の毎日新聞の投書欄になるほどと思えるものがあった。

私は、日本の子どもたちに自己肯定感が国際比較で著しく低い

ことが気になっている。

上記の投書は、ひとつの仮説と思える。

そして、わが子の褒めて伸ばす原点は、

宗教にあるような気がする。

常に神の祝福を受ける社会

当然に親も自然にわが子を祝福するのではないか。

他方、私たちの背後にある仏教はどうであろうか。

また、日本語の敬語に謙譲語がある。

常に自分及び自分の身内をへりくだる文化がある。

これが自然に人間を萎縮しないるのではないだうか。

子どもに対しては、脱謙譲で行くべきであろう。