9月議会一般質問 

9月議会が始まります。

私の一般質問は次のとおりです。

               記

1 基地跡地利用について

 ⑴ 暫定利用管理委託費用の予算は、どのように考えているのか。

 ⑵ 複合公共施設整備計画は、現時点においてどのように考えているのか。

2 市民の合意形成の手続について

 ⑴ 基地跡地利用計画の経緯を踏まえると、常設型住民投票制度を

  作るべきではないか。

 ⑵ これからのまちづくりの手法に討論型世論調査を取り入れるべきであ

  ると考えるが、いかがであるか。

 3 市民後見制度について

 ⑴ 改正された老人福祉法には、市町村長に対し市民後見人の育成

  及び活用が規定されている。朝霞市の取り組みは、いかがであるか。

4 父子家庭に対する拡張について

 ⑴ 母子家庭自立支援教育訓練給付及び母子家庭高等技能訓練支援費を

  父子家庭にも拡張適用して頂きたい。

5 就労支援について

 ⑴ 労働者の就労支援が産業振興課において行われているが、

  産業の名前から労働者の就労支援を連想するのは困難である。

  的確な名称に変更を検討して頂きたい。

6 図書館の機能について

 ⑴ 分館は、極めて手狭な上、ビジネス支援サービス業務があるが、

  ほとんど利用者がない状況である。核となっている筈のオンラインサービスも

  開店休業の状況である。

    このような特殊な機能は、本来本館の機能と解される。本館に移転する

   のが妥当であると考えるが、いかがであるか。

 ⑵ オンラインサービス中、特に判例・法令検索、官報検索ソフトを

   本館に置くべきである。

 ⑶ 分館では日経新聞記事検索ソフトが自由に検索できる。

  他方本館では朝日新聞及び日経新聞の記事検索ソフトがあるが、

  市民に自由に使わせていない。

  本館でも市民が自由に利用できるように改善をして頂きたい。

 ⑷ パソコン等の利用の環境を整備すべきではないか。

 ⑸ 家庭の事情等で図書館の自習室を利用される人もいる。

  整備を拡充すべきではないか。

7 成人式について

 ⑴ 成人式の委員の公募の結果その他の進捗状況について

 8 教育委員会委員長に問う。

 ⑴ 教育委員会不要論が台頭しているがこれについての所見を伺いたい。

 ⑵ 教育委員会は、教育長に大半の事務を委任している。現時点で、

  教育委員会の役割を再考して、事務委任の項目を見直すべきではないか。

 ⑶ 事務委任したものについて書面で報告を受けているか。

 ⑷ 教育委員会の事務方の起案用紙には、副市長、市長の決裁印があり、

  他方教育委員会もしくは、委員長の決裁印がない。

  これを改めるべきではないか。

 ⑸ 市議会の教育に関する一般質問の内容は、教育委員会の会議の際、

   教育長が要約して報告している。会議に正式な会議録が

   間に合わなければ、会議録の荒稿などの提供を受けるなどして

   できるだけ正確に把握すべきではないか。

 ⑹ 図書館の館長に司書の資格のない方が続いており、

  また在職期間が短い。このような図書館行政は問題ではないか。

 ⑺ 教育委員会の会議に傍聴人の参加を促す要因として、

  傍聴人に発言の機会を設けることを検討していただきたい。

  これが困難ならば、教育委員会がタウンミーティングなどを行って頂きたい。

 ⑻ 教育委員会は、下記の事項について指導・監督すべきではないか。

              記

   ①    市内の小中学校では家庭訪問を行っていない。夏休みなどを

    利用して家庭訪問を行うよう推進すること。

   ②    教育行政の対象資料として高校生の意向調査を市内に設置された

    高校の生徒で代用しているようだ。

    今後これを改め、市外に通学する朝霞市民の高校生の意向調査

    をすること。

   ③    現在生涯学習課が成人式の担当課として改善に取り組んでいる。

    成人式の改善改革は大きな問題であるので、生涯学習部が総力を

    挙げて取り組むこと。

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上記のとおり教育委員会委員長にも質問をしている。現在教育委員会の

存在意義が問われている。委員長の教育委員会の存在意義を肯定する

回答を期待したい。

私の順番は、一般質問二日目の9月20日(木)である。