1年前、現在、未来 成長する公園の誕生だ!

1年前の基地跡地は固いヘンスに囲まれていた。

治外法権の場所が朝霞に出来てしまった。様相だった。

平成23年9月1日、国の国家公務員宿舎建設が

市民の反対に省みることもなく、強行着工された。

(基地跡地利用連絡会のブログより)

上記の写真の左端に私もプラカードをもって抗議した。

そして、

(略)

平成24年9月2日私は、下記のとおり、敷地内を合法的に

散策している。

(朝日新聞より)

来年は、この基地跡地では、

多くの市民の声が聞こえている筈だ。

・・・・・

市民の意向無視の市長の国家公務員宿舎建設の受入れ

市議会が利用計画の議決を放棄する、前代未聞の出来事を

超えて、国家公務員宿舎は、そこには建っていない。

・・・・・

9月2日建設部の長年この問題に携わっていた職員が

こうまとめた。

          これは、成長する公園です。

そうなんです。

あたかも、この公園は大変な難産だったのです。

戦前の陸軍の被服工廠

陸軍幼年学校

戦後の米軍の占領

ベトナム戦争の野戦病院

そんな歴史の経過のある基地跡地

この場所に国の市民の意向を無視した

国家公務員宿舎建設の強行に対し

市民は憲法21条の表現の自由を行使して

世論を形成したのである。

現在及び未来の市民のための公園にすべきだ、と。

今生まれた、公園の赤ちゃんに

私は拍手を送った。

みなさん、かならず、後世の市民のためにも

この公園を健やかに、たくましく、人々にやさしい

ものにしましょう。

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