9月議会報告3 決算認定反対ー憩いの湯の管理を怠った責任

下記の写真は、憩いの湯(湯~ぐうじょう)の大浴場である。もう、休場して7年になろうとしている。

       (完成当初の「憩いの湯」)

9月議会は予算の決算の認定議案が執行部から出される。
23年度の通常予算の決算認定について
反対したのは、
共産党3人、
無所属革新ベンラン1人
と小山である。
私が賛成できなかった、理由は憩いの湯の管理責任を
怠ったきたからである。

憩いの湯の不具合を漫然と放置し建設業者に対する
瑕疵修補責任の追求を怠たり、約8億円もの損害がある。

「憩いの湯」は、建設費等を約9億円かけて
平成9年2月にオープンした。
ところが、平成17年に不具合が生じ、
改修に約8億円がかかるということなど
を理由として平成18年より休業中である。

不具合発生時は建築後10年以内なので、
業者の負担で改修しなければならないはずである。

原因作出の相手がわからなければ、
建築関係者を全員相手にして
訴訟でも起こすべきではなかったか。
民法上の請負人の瑕疵修補責任を
追及ができたのにしなかった。
責任を追及しなかった当事者の責任者の問題はないか。
富岡市長は平成17年3月に就任しており、
さらに当時の監査委員は監査をしなかった責任、
当時の朝霞市議会もチェックをしなかった責任があると考える。
そして、今からでも原因を究明し、
仮に請負人側に責任があるとするならば、
少なくとも道義的責任を追求すべきである。
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