12月議会の一般質問

私の12月議会の一般質問は次のとおりである。

              記
1 基地跡地について
 ⑴ 「朝霞の森」開設の式典の際に、市民に挨拶をさせるか、あるいは市長
  の挨拶の中で、市民の運動に対する評価や、市民へのねぎらいの言葉が
  あってもよかったのではないか。
 ⑵ プレーパークの常設化を実施する場合の課題は、何であるか。
 ⑶ 市民の合意の上、「朝霞の森」で大規模なコンサートを行うことは可能
  であるか。
….
基地跡地問題は、第1幕が終えた。
夜、駅頭でのビラ配り、署名
日曜日、スーパーでも、地域にも
主役は市民ではなかったか。
・・・ 
2 法令遵守について 
 ⑴ 条例に基づかずに委員に報酬、謝金を支払っている会議がある。
 これは、違法ではないか。
 ⑵ ⑴の会議について平成23年11月1日から平成24年10月末日までの
  支払い合計は幾らであるか。
 ⑶ 仮に違法な支出であるとした場合、どのように是正するのか。
・・・
朝霞市は、臨時職の職員に条例に基づかずに賞与を出すことは
できないといって、一方的にカットした。その影響額は6,000万位円である。
私は、カットではなく、その分の賃金への上乗せを主張したが、
聞いて貰えなかった。
法令順守を徹底するならば、朝霞市は条例に基づかずに、
委員に報酬、謝金を支払っていることはどうなのか。
違法な支出であり、その責任は重大である。
・・・
3 女性センターの愛称について
 ⑴ 公の施設について、外来語を使用するのはいかがであるか。
 ⑵ 女性センターは、男性も利用できるということであるが、それは入口等
  に公示されるのか。
 ⑶ 男性も利用できるならば、やはり「男女共同参画センター」の名称が妥
  当ではないか。

4 憩いの湯問題
 ⑴ 憩いの湯が営業中止になった原因は何か。調査をしなくともよいのか。
 ⑵ 営業中止直後になぜ原因の解明をしなかったのか。
 ⑶ 休業中であるにもかかわらず、経費等を1億円以上も支出している。
  税金の 無駄使いではないか。
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監査委員もチェックをしていない。
なんと、怠惰な行政だろうか。
だれも責任を負うこともなく、
税金が垂れ流されていった。
・・・
5 学校給食のセンター式と自校式について
 ⑴ 残菜量は、センター方より自校式の方が多いようだ。自校式の導入に
  より、人件費が約2,000万円弱増えた。各給食センターから各学校への
  配達時間は最大で約11分である。
以上のことから自校式給食の合理性はないと思われる。政策の誤りが
  明白であり、税金の無駄遣いではないか。
⑵ 自校式の学校にあるランチルームは本来の目的としての稼働率が著し
  く低い。問題ではないか。
 ⑶ 仮に自校式が優れているとして、8小に自校式給食を導入する場合、
費用が約4億円近くなると思われる。この費用は他の教育行政課題より
  も優先するものなのか。
 ⑷ 8小に自校式給食導入後、導入の予定がない残りの12の小中学校の
  子どもたちに対する不公平を検討したか。
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お金があれば、誰も自校式に反対はしない。
そんなに朝霞市はお金が余っているのか。
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6 朝霞市庁舎等整備方針検討委員会について

7 学校図書室について
 ⑴ 1中の図書室に机がない。机を入れて頂きたい。
 ⑵ 学校図書室の開室時間はわずか4時間である。児童・生徒の登校時間
  から下校時間までの開室を求める。
 ⑶ 長期休暇中は閉室している。開室を求める。
 ⑷ 図書室に児童・生徒の検索用のパソコンを入れるべきではないか。
 ⑸ 学校図書館サポートスタッフの研修を行っていないようだ。行うべき
  ではないか。
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机のない図書室、わずか4時間しか、開館していない。
悲惨な現状だ。
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8 中央図書館と各図書室の連携について
⑴ 中央図書館と各学校図書室との連携を求める。
⑵ 中央図書館と各児童館の図書室との連携を求める。
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学校に本がなければ、学校経由で中央図書館の本が借りられたらいい。
赤ちゃん連れで図書館は行きづらい。ならば児童館の図書室経由で中央図書館
の本が借りられたらいい。
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9 朝霞市入学準備金貸付及び同奨学金の貸与について
 ⑴ 下記の条項は削除すべきである。
  ①ア 入学準備金貸付についての「2申請者の資格」「⑹破産宣告を受
    けていない」
   イ 同「9返済方法」「⑶イ朝霞市以外に転出したとき」
  ②ア 奨学金の貸与についての「3保証人の資格」「(2)親権者又は
    後見人でないこと」
   イ 同「(5)自己破産宣告を受けた事のない方」
   ウ 同「(6)無職・失業中でないこと」
 ⑵ 生活保護を受けている人でも入学準備金貸付及び貸付奨学金の貸与を
  利用することができるか。 

10 広報あさか月1回発行について

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一般質問は、議員の権利である。
一般質問を通じて、各議員の関心事がわかる。
ところで、
一般市民も市政に参画する地位があるとするならば、
何らかの形で市民が議員を介さず、市政に反映する
手段が必要ではないか。

私の一般質問は、14日(金)の最後だ。
共産党の石川さん、山口さん、斉藤さん
重量級の論客が続く、後だ。
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