朝霞市教育委員会 虚偽公文書行使!

教育委員会は、虚偽会議議事録を次のとおり完成した。

平成25年11月21日の第11回教育委員会定例会において、捏造された会議録を前回の会議録(案)として配布した。

教育委員長は、承認すべきかどうか諮り、捏造された会議録は、異議なく承認された。

教育委員5名中、虚偽会議録であることは、委員長及び教育長は知っていたのではないか。

残りの3名は、前回の会議の内容が正確に記録されていると思って、承認について異議を述べない。

当然である。まさか、会議録が捏造されているなと、想像できないことだ。

 

ひどい話である。

委員長が議案審議に先立ち、

「個人情報の観点」からとのみとだけ発言しているのに

誰かが故意に捏造し《未だ意思決定過程の案件であること》を発言に加入させた。

さらに委員長が

「議事を非公開にすることに御異議は御座いませんか。」としか発言せず、

これに対し委員は、沈黙をしていたから

委員長は、

「はい。御異議がございませんので、議案を非公開する」

と発言していたところ、

同じく誰かが故意に会議録を捏造し

《賛成の委員の挙手を求めます。》

《全員挙手》

《出席委員全員の御賛同を得ました》

と次々に委員長の発言及び委員の態度の状況を捏造し、創作したのである。

 

以上を知らない、他の3人の教育委員は、

委員長及び教育長の策?にはまり承認させられたのだろうか。

こうして、捏造された会議録が正式な教育委員会の会議録となった。

 

そして、この虚偽教育委員会会議録は、朝霞市のホームにページを通じて、朝霞市民のみなら日本中に発信された。

よって、朝霞市教育委員会は、虚偽公文書の作成ばかりでなく、さらに虚偽公文書を行使したのである。