法規範に対する挑戦ー朝霞市教育委員会 今度は全会一致で虚偽会議録作成!

市議会で、虚偽公文書作成が問題になっていた。教育委員会の弁解では事務方が虚偽の会議録を作成し、上司の書記長の学校教育部長も、教育長も当の発言者の委員長も自分の発言が漏れていたこと、事務方が書き加えていたことも知らなかったといっていた。

そんな最中、教育委員会は12月6日臨時教育委員会を招集し、本来虚偽公文書の会議録を事実に基づくものに訂正すべきところ、なんと次のとおり一部事実に戻すが、主要な書き加え部分の《未だ意思形成過程の案件であること及び》は全会一致で書き加えることを議決した。

 

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赤い《未だ意思決定過程の案件であること及び》が会議録に加入した。

(  )は、右の事実と置き換える。

改訂虚偽教育委員会会議録

なんということだろうか!

刑法に虚偽公文書作成罪あることをどう思っているのだろうか。

朝霞市教育委員会は、規範意識の鈍麻というものではなく、法規範を委員長、教育長、委員さらに事務方の全員で侵害し、虚偽公文書を故意に作成しましょうと合意をし、全会一致で作成したのである。

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