市長同意入院による市民の遺棄?(1)

 

先日、ある市役所に抗議に行ってきた。

かねてから、ある人(Aさんという)が精神病院からの退院請求の代理人になって欲しいと言ってきた。

そこで4月初旬、Aさんが退院した後の市役所の体制を確かめに行った。

私はも、Aさんもまだこの段階で、Aさんは親族の同意によって医療保護入院であると思っていた。

市役所に行ったら、市役所はAさんの存在を確認していない。

Aさんの存在を確かめる過程で、Aさんは、市長同意による医療保護入院であることが判明した。

その後、5月初旬、私が病院を訪れて、Aさんに市長同意によって、医療保護入院になっていることを説明した。

Aは半信半疑の様子だった。

それもそうだ、Aさんに対して、病院は市長同意による医療保護入院であるときちんと説明をしていない。

むしろ、親族の同意によって入院したようなことを言っていた。

これまで、Aさんは、親族による不当入院と思って、弁護士会に電話を掛けたりして救済を求めた。

しかし、この病院では、電話の掛け方のルールがあり、これに違反する

身体拘束の事実上の懲罰を課せられる。

ベットに仰向けに寝かされ、万歳の格好をさせられ、その状態で手は固定、

堂を固定させられる。

ベットに縛りつけられる状態になる。

人間の自尊心を著しく傷つける。

私は面会したときは、5月始めの某日は、4月の中旬に119番に電話をしたことを理由に懲罰を受けていた。