6月議会一般質問

6月議会の一般質問について書面の記載方式を変えた。

市議会の一般質問の書面の記載は、ほとんどの議員が抽象的または大項目である。

これを本番の質問のときに、口頭で質問を具体化していく。

たいへん質問者にとって、やりやすい方式だ。

しかし、何を質問するのか、書面からわからない。

そこで、私は、裁判所に提出する書類のように質問事項をできるだけ具体的にきた。

この方式は、事前に質問内容が明確になっている利点はある。

しかし、質問をすると職員との間に質問の趣旨は何かといって(質問取り)やりとりがある。

その場合、質問を修正したり、加筆したいことが生じて来る。

抽象的または大項目の質問の場合は、臨機応変に修正、加筆が可能である。

私の方式は、それができない。

本会議でこれを行おうとしたら、議長に制止されたことがある。

そんな経過で、以下のとおり今回は抽象的、大項目の質問になった。

1 自治基本条例制定に向けたワークシップについて

⑴ 現状及び今後の課題について

2 市長同意の医療保護入院市民について

⑴ 現状及び今後の課題について

3 若者の国民年金の未納について

⑴ 現状及び今後の課題について

4 墓地等経営許可等に関する条例等について

⑴ 現状及び今後の課題について

5 仮称親子手帳について

⑴ 母子手帳の現状及び刷新について

6 会議録の作成について

⑴ 現状及び今後の課題について

7 教育委員会委員長と教育長との役割分担について

⑴ 教育委員会会議の現状及び刷新について

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以上の抽象的大項目の質問について、予定している具体的な質問内容を追って説明したい。