6 会議録の作成について

⑴      現状及び今後の課題について

昨年、教育委員会で会議録作成に関して、公文書の虚偽作成があった。

たまたま、会議録の録音データーを情報公開の手続きで入手していたから、判明した。

現在の、公文書作成の取り扱いでは、作成後は録音データーを消去することになっている。

消去後だったら、公文書の虚偽作成は明らかにすることは不可能であった。

現在会議録の作成が終わると録音媒体は消去されている。会議体によっては、議決内容が市民の権利義務に影響する場合がある。その内容に対し、疑義がある場合には、録音データーが必要である。