「憲法9条は宝だ」 浦和で市民らデモ

全国の各弁護士会に先駆け埼玉弁護士会が主催して

9日月曜日デモ最近の用語ではパレードが行われた。

東京新聞の記事を引用する。

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東京新聞6月10日

集団的自衛権の行使容認に反対の声を上げる弁護士や市民ら=さいたま市浦和区で

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 安倍政権が目指す、憲法の解釈変更による集団的自衛権の行使容認に反対する埼玉弁護士会主催のデモが九日、さいたま市浦和区の県庁前からJR浦和駅西口にかけて行われ、弁護士や市民ら約五百六十人が参加した。 (増田紗苗)

 参加者たちは「武力より対話を」や「憲法9条は宝だ」などと書かれたボードや横断幕を掲げ、「集団的自衛権に反対です」と声を上げながら、デモへの参加を呼びかけた。

 埼玉弁護士会の大倉浩会長は「参加者の数が予想よりもはるかに多く、市民の関心の高さを感じた。集団的自衛権の行使容認は、憲法の平和主義、立憲主義を無視しており絶対に反対。弁護士会としても反対の声を上げ続けたい」と語った。

 参加した同市南区のアルバイト女性(65)は「日本人が他国民を殺したり、殺されたりするような事態に発展しかねない問題を安倍首相は強引に推し進めているように見える。憲法九条を守るために、声を上げなければいけないと思った」と危機感を募らせた。