夜の拘置所

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夜7時ころの拘置所である。

警察署の留置場(代用監獄)は、24時間接見ができる。

ところが、本来の拘置所は、事前に申し込むことによって、夜8時まで接見ができる。このことは弁護士でも余り知られていないかも知れない。

(拘置所の弁護控室に掲示してあるだけだ。)

夜8時までの制限があるとしても、ありがたいことだ。昼間、接見したくてもできないことが多い。なお、検察官は夜間、休日を問わず、取り調べができるそうだ。