マッサンが増やす アルコール依存症!

朝のNHKの連続テレビ小説「マッサン」は、面白い。

しかし、いつも気になる。

アルコール依存症を増加させていないか。

あるいは、アルコール依存症の家族を抱えている人には

やめて欲しい番組ではないだろうか。

 

アルコール依存症対策がWHOの課題だそうだ。

欧米では、アルコールのCMは放送禁止だそうだ。

 

こんな世界の流れて、

公共放送のNHKで、いいのだろうか。

ウイスキーはじめ、アルコールの宣伝の結果になっていることは間違いがない。

その結果、NHKという「公共放送」が国民の健康被害を増加させる結果を招く。

 

ここでも自己責任という人がいるかも知れない。

アルコール依存症のこころの病気である。

自己責任を通り越している。

 

多くのアルコール依存症の人はいう

明日やめる、と。

明日になると再び

明日やめる、と。

問題は、今日である。

明日は、永遠に明日なのだ。

 

アルコール依存症は、人生と家族を危うくする。

一回しかない人生。

愛する家族を愛しているという証明のために

今日やめるために

勇気をもっな適切な治療を受けて欲しい。

 

お酒は、美味しいことは間違いはない。

この世で最も美味しい飲み物だろう。

でも、大きな副作用がある。

本人のみならず、家族を不幸にする副作用がある。