12月議会報告3 これでいいのか?朝霞市墓苑行政 墓地は福祉施設!?

私は現在農業委員である。朝霞市墓苑行政の疑義は昨年平成26年5月26日の農業委員会の農地の所有権移転許可の審議における市民環境部幹部の説明からはじまった。

(市民環境部幹部)

墓地は,公衆衛生その他、公共の福祉の見地かそもそも福祉施設だと位置づけられている。

墓地が福祉施設といっている文献を見たこともない。上記市民環境部幹部は,堂々と墓地を福祉施設だ。当然に認可すべきと説明をしていた。

このとき,私は次のとおり発言していた。

(小山香)

今回のこのケースで僕が理解できないのは、条例で100メートルの基準を設けているのに、要綱は市長の内部規定なのに、なぜ議会にかけて、条例を改正しないのか。条例があるのならば、僕はもうしょうがないと思う。でも、市長の意向でやったりやらなかったりするのはおかしいと思います。やっぱりこういう意見があっていろんな考えの方がいらっしゃって、未来永劫保育園だという方もいるわけじゃないですか。僕はこの要綱なんかというのを内部資料で認めることはおかしいと思う。だから、僕は条例を直さない限り、この許可は疑義がある。

 

12月議会で墓地は福祉施設かどうか,質問をした。

(市民環境部長)

朝霞市はお墓を福祉施設とは考えてございません。

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以上のとおり,市民環境部幹部は,農業委員会の農地の所有権移転許可の説明に誤った説明をして農業委員員の所有権移転許可を誘導した。

納得できないことだ。