5・31オール埼玉総行動 日弁連連帯の挨拶

日弁連は、集団的自衛権の行使容認は、憲法上、許されず、それに基づく、安保法制は、戦争法制であるとして反対している。
5・31オール埼玉総行動 日弁連連帯の挨拶において、以上のことを述べている。

国会の憲法審査会で、全ての参考人が集団的自衛権の行使容認と安保法制を意見とした。
今、国会が、憲法に反する法律を作ろうとしている。

少しまえまで、安倍首相は、憲法を改正して、集団的自衛権を認めることを考えていた。

しかし、憲法96条の憲法改正のハードルが高いといって、次に憲法改正で96条を下げることを考えた。

しかし、これも困難とわかると、平成26年7月1日の閣議決定で解釈で、憲法を改正しようとしたのである。
今回の安保法制は、憲法違反の閣議決定に基づくものである。

民法、とか、刑法の侵害は裁判所の救済の道がある。

しかしながら、憲法違反については、裁判所の後ろ楯が機能していない。

だから、国民は、憲法違反の法律を作るな!と声を上げならない。