瀬戸内寂聴「最後の力を出して戦争反対の行動を起したい」

瀬戸内寂聴の訴え

瀬戸内寂聴

 

私も国会前の約2000人の一人だ。

瀬戸内さんの「死を超えた訴え」は感動的だった。

今年の1月に96歳でなくなった母も同じ気持ちではなかったと思った。

今、安倍政権は「平和?のために」「いい戦争をしたい」といっている。

「戦争をしない国」から「戦争をする国」に変えたければ、

憲法の改正してければならない。

憲法を改正するのが、困難だから、

憲法解釈で憲法を変えようというのは、独裁者だ。

当日、評論家の佐竹氏が訴えていた。

「自民党も問題である。

しかし、平和の党といっている公明党が

なぜ、一緒になって、戦争法案を出すのか。」