安保法案「ハイアン、ハイアン」9月17日国会前

参議院特別委員会における採決もどきがあった直後の国会前である。

雨が激しくなったり、小降りになったり、参加者は真摯にコールしていた。

安保法案「ハイアン、ハイアン」

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私は、仕事の関係で夜8時30分ころ、現場を去った。地下鉄永田町までの間

大勢の人の間をくぐり抜けていった。

集団から離れて、数名あるは一人で戦争法案反対のプラカードを掲げている。

母と子もいる。

何か目に熱いものを覚える。

ここにいる人は、誰から強制されているのではない。

自分の意思で「声」を上げ、プラカードを掲げている。

いわゆる60年安保のとき、小4のころだ。

国会周辺でのデモの様子をテレビでみた。

そして、女子学生が亡くなったことも覚えている。

そして、55年後

その国会前に自分がいる。

外国の特派員が言っていた。

「ヘルシーなデモ」だ。

 

安倍首相がやろとしていることは、

憲法破壊だ。

クーデターだ。

公務員の職権濫用だ。

そんな違法行為に与する人々がいる。

 

シールズの奥田クンが言っている。

「これから始まりだ」

「なめるな!国民を」

 

安倍首相の悪政のおかげ?の果実が

国民、とりわけ若者に対する「主権者教育」としての

国会前総がかり行動だ。

怒りの中で希望を光を若者に見いだした。

支えよう、若者を!

そんな思いを巡らしながら帰宅した。