9月議会報告5 高齢者の住居保証人支援

高齢者が住宅を探す場合、お金のある人は、家賃債務保証会社とか、残存家財の整理や葬祭費用準備保険を利用することができるが、お金がなく保証人もないと住居を確保することが難しい。こういう人たちに支援するのが、市の役割のはずである。
他市では社会福祉協議会が3ケ月分の家賃を担保に保証人になっているそうだ。朝霞市でも社会福祉協議会と連携して高齢者の住宅保証人支援に取り組むべきである。
障がい者の住居の確保でも同様の問題がある。福祉行政については、朝霞市と社会福祉協議会の連携によって、きめ細やかな対応を期待したい。