朝霞の森プレーパーク

プレーパーク縮小

「朝霞の森」プレーパークは、朝霞市の正式な実施事業として、開催している。
プレーパークすなわち冒険遊び場は、自己責任で遊べるのが特徴である。子どもたちは、多少のケガを負いつつも、その経験から自分の身を守る術を身につけたはずである。年上の子から学び、年下の子をいたわり、大人から知恵を授かるという、いわば非認知能力がつく場である。
この実績を踏まえて、朝霞の森の利用について2年毎利用契約の更新から、恒常的な無償の利用契約の実現を望みたい。朝霞の森は、首都圏の貴重な自然であり、遊び場となるはずである。
次はプレーパークの常設化である。一番の課題は、プレーリーダーの人件費等である。プレーパークは、朝霞市の①公園②子育て③生涯教育等各課にまたがる事業であり、屋外児童館の機能も持っている。私は執行部に対し、財政難であっても、各課の予算を持ち寄ればプレーリーダの人件費等は何とか捻出できるのではないか、と訴えている。