朝霞市教育委員会 官製ワーキングプアの創出の提案

ひどい話だ。

28年度予算に官製ワーキングプアの創出の提案している。

今まで学校給食の調理師は時給1050円で仕事をしている。この時給金額は、以前は期末手当が支給されていたが、違法という判例によって、期末手当てが廃止になり、徐々に時給に反映させてきたものであるようだ。

 

ところが、教育委員会は自校式給食である第5小学校の調理を外注することよって、年間約100万円の利益がでるという。

なぜ、年間100万円の利益がでるのか、簡単な話である。

従来の調理員はクビになり、外注先が新たに雇用するときに賃金が切り下げられるからである。
こんなことがあって、いいのだろうか。

結果的に朝霞市教育委員会は、調理員の賃金を自らカットすることはできないので、民間を使ってカットさせて

利益を得ようということだ。

現在働いている人の賃下げの犠牲によって利益を得るのである。

ひどい話だ。