法教育の実践(1本締め)

平成国際大学での子ども大学の授業の一つとして法教育の実践を行った。

私たちの法教育は話し合い(傾聴と対話)を行って、問題とか課題の解決を模索することである。

今回は、参加者から、次のテーマを選んでもらった。

なぜ、クラス替えをするの?

なぜ、登校班があるの?

なぜ、学校ではシャープペンシルが使用禁止なの?

20名の小学生4年生から6年生の子どもたちが、上記のテーマに別れて問題点を話し合った。

話し合いの終了後、最後に、

「ヨー、ポン」と

参加者全員で一本締めをした。

この日参加した20名の子どもたちは、私たちの法教育の傾聴と対話によって、どんな体験をしたのだろうか。

みんな楽しかったといっていた。

平成国際大学28・8・20

これで、今年の夏も終わりの感がする。