政策決定の不透明ー負担付寄附

9月議会で、反対1、賛成22の審議があった。

下記の絵画に関するものだ。

%e5%9b%9e%e6%83%b3%e7%b8%ae%e5%b0%8f

この絵画は、縦151㎝×横182㎝号数100号である。

作者は、小杉小二郎

2006年の作であり、題名は回想という。

この絵画は朝霞市に寄附されながら、朝霞市民は観ることはできない。

なぜか、朝霞市が東根市に譲与することを負担とする寄附であるからである。

本会議で、この負担付寄附について、いつ、どこで、だれが決めたのかとの

質問について、担当部長はわからないという答弁だ。

審議する教育環境常任委員会でも担当課長は、わからないという答弁だ。

市議会に提案される議案について、提案する側がわからないということはあるのだろうか。

あり得ない。

おそらく、いつ、どこで、だれが決めたのか、知っているが、答えられないのが真相ではないか。

問題は、部長も課長もだれかを意識して「答えられない」といっていると推察するのは、私だけであろうか。