議会改革について市民との協働を求める請願否決

12月議会が11月25日始まった。

下記の請願が否決(不採択)された。

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件名 議会改革について市民との協働を求める

市議会においてさらなる議会改革が動きだそうとしているとのことについて、歓迎するものであります。

これからの議会改革は、議員だけで行うのではなく、市民との協働による議会改革が妥当であります。

よって、何らかの形で議会改革に市民の参加を実現して下さい。

上記のとおり請願します。

平成28年8月24日

〇〇〇〇〇

朝霞市議会議長御中

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議会を尊重して、上記の「何らかの形」といっても、協働するのはどんな形でも「嫌だ」ということだ。

また、請願について、事前に根回しをしていないからという議員もいる。

ところで、「根回し」は日本的合議形態であって、肯定的に捉える人と,否定的に捉える人がいる。

東京都の小池知事は、「根回し」をやらないといっている。

上記の請願について、あたかも、議員が「お上」になり、お願いしなければならないということであろうか。

この請願について、全く予想外であったのが、共産党の否決の態度である。

日頃の共産党のスタンスからすると、賛成するのではとないかと思うのは私だけであろうか。